もし近隣トラブルに巻き込まれたら

起きてしまうと面倒くさい近隣トラブル。1回起きてしまうと一気に生活が不安定になってしまいます。

対処法はあるのか?起きてしまったらどうするのが先決か解説していこうと思います。

まずは自分が被害者、迷惑な行為を受けた時です。これはそのまま目をつぶり、ひどくなるようなら自分から物件を出るという選択肢と、悪の根源に直接注意をするの2択になります。注意して素直に聞いてくれる方なら大丈夫なのですが近隣トラブルは両者ともヒートアップしてしまうケースが多いです。

このような場合はいくら相手方が悪くても冷静な注意と言動をしましょう。

本人に直接注意がしづらい場合は警察の方に通報して注意してもらいましょう。(騒音などの近隣トラブルの場合)

友達などの第三者を連れて行ったりするのが一番良くありません。

以外に知られていないのが最寄りの役所に相談窓口があるという事です。ここに相談して的確なアドバイスをもらうのも手です。

基本的に近隣トラブルは当事者同士で解決するのが当たりまえになっています。明らかに契約違反の場合はオーナーさんに相談します。

不動産仲介会社に連絡をしてもアドバイスか転居先の物件を探すことしかできませんのでご注意ください。

一番多いトラブルが騒音問題ですが騒音問題の他にもゴミの分別や置場のトラブルも多いです。

またノゾキのトラブルも案外多いみたいです。これは女性だけでなく男性でもよくあるトラブルです。

ちょっと向かいの窓に目が留まり見てしまったら目があってしまった。これも見られた人からするとのぞかれていると思ってしまいます。(覗かれた人、覗いた人の性別は問わず)

そんな時前もってご近所づきあいをしていれば覗き事件には発展せずに軽い会釈で済む話でもあります。

一番悪質なのは嫌がらせ行為です。注意を受けたことに腹をたて嫌がらせをする人もいます。

彼らは『注意したことを反省させる』のではなく『注意してきた分、制裁を与える』という考えなので、こちらも制裁を与えましょう。

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とは言っても同じことをしたら自分も嫌がらせ行為をしている事になります。

警察に相談し制裁を与えてもらいましょう。

本来ならばこのような事になる前にご近所との交流を持ち、トラブルを回避するのが望ましいです。エントランスや廊下で会ったら軽く挨拶をする、それだけでいいことなのです。

近所の方とは適度な交流をして自分も他の入居者もみんなで楽しく快適に暮らせるよう心がけましょう。