竹とお客様のお約束

初めまして。高級賃貸コムの竹と申します。

僕は日々弊社高級賃貸コムに足を運んでくださるお客様にお部屋をご紹介する際に心がけている事があります。

それはお客様との【距離】を何より大切にするという事です。

どんな人間にも他人には足を踏み入れてほしくない心の領域というものが存在すると思います。その領域に何の信頼関係や尊敬も敬意もない人間が足を踏み入れる行為を【KY(空気読めない)】

と言いますよね。友達に『お前KYだな』と言われるよりも、お客様とのファーストコンタクトの際に『この人KYだわ』と思われる方が荷が重いです。

そこに不動産営業の難しさがあります。初めて会う、言ってしまえば他人の完全プライベート空間である住居や事務所店舗を探すのは難しいです。パソコンを使い物件の情報をプリントアウト

してお客様に渡して、お部屋を見に行って、はいこの物件に決まり!とはなりません。これで決まるならお部屋探しなど簡単です。お客様の望む条件、現段階や描いている生活ビジョンを

空気を読んで失礼のないように伺い、的確なアドバイスやら情報をご提供しなくてはなりません。お客様との距離を急に縮めてしまったり、自分から歩み寄らず距離をとって接客していては

お客様の心を掴めません。不動産業界に限らず、どの業界の営業の方もこの距離感の取り方については難しい問題、1番に気を使っているのではないでしょうか?

気難しいお客様や心を開いてくれないお客様がいるのも事実です。これは不動産業界の全体的世間イメージが悪いのが理由の1つだと思います。世間のイメージはどうしても強く残るものなので

仕方ない・・・では片づけず、自分がお客様の不安要素を1つ1つ解いて、不動産業界のイメージではなく、高級賃貸コムの竹のイメージを良く思って頂けるように精進して参ります。

心の距離は縮めればいいという問題ではなく、その人の絶対領域にはどんな人間であっても踏み込むことはできません。親しき仲にも礼儀あり。まさしくこの言葉が裏付けです。

その人との距離が遠いならその距離を維持して最適なお部屋をご紹介する事が大切だと僕は思います。どのようなお客様でも距離を考えた上での接客を皆さんにお約束したいと思います。

お部屋探しには、どうしても時間と労力がかかります。しかしご希望の物件が見つかったときや、我々営業の人間とお客様の息が合ったときは非常にお部屋探しが楽しくなるものです。

そんな時間を1人でも多くのお客様に共感して頂けるよう努力して頑張らせて頂きます。