物件を下見する時のポイント

不動産に行き、良い物件が見つかり、いざ内見に行くとなったときにチェックして抑えておきたい

ポイントは沢山あります。まずは物件云々の前に物件周辺の環境をしっかりチェックして

置きましょう。いざ入居したときに周りにスーパーやコンビニがない、さらに言えばスーパーはあるけど思っていたより値段が高い、品ぞろえが悪い。なんて事は稀にあります。

スーパーや病院も軽く下見をしておきましょう。

それと駅までの距離も重要です。物件情報が記載されている欄には『徒歩〜分』とかいてありますが勿論これには個人差がありますし、信号や歩道橋の時間は計算されていません。周辺環境が気になる方は内見は歩いて行くといいかもしれません。(ちなみに徒歩〜分は80m1分で計算します)

それと女性の方は駅から物件までの道で街灯などの明かりがあるか、駅周辺の治安はどうなのかなどもしっておくと不安が解消されるでしょう。夜に一度行ってみるのも手だと思います。

ここまでしたら次は部屋のチェックです。まずメジャーで寸法を測りましょう。物件情報が記載されている資料が全てではありません。後で後悔しないように自分の目で確かめましょう。

また家具のサイズなどをあらかじめ抑えておき、下見の際に実際に家具を置いたイメージをインプットしてみるのも大切です。

次にカメラや携帯電話で写真を撮っておきましょう。後で参考になります。

その他、コンセントの数と位置、照明は自分で買うのかついているのか、エアコンの有無、洗濯機や冷蔵庫のサイズ、日当たりなどはチェックしておきましょう!

また部屋だけではなく物件の共用部分もしっかりチェックしておくことが大切です。

フロントコンシェルジュのサービス内容や営業時間、管理の伝言番はしっかりあるか、どのような事が記載されているか、エレベーターの数や停止する階は抑えておきたい情報です。

ゴミ置き場も場所だけでなく、いつ何を出してよいのか、出す時間帯なども要チェック。

あとは共用部分がキレイかどうかで、その物件の管理体制の良しあしがわかります。

これは物件を実査に選ぶ際に重要な項目となる事項です。管理体制が悪いと生活に影響する他、近隣トラブルも多くなってしまします。

エントランスを潜るとキレイなロビーや共用部分が広がっている方が気持ちがいいです。

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お引越しにはそれなりの金額と労力がかかります。そしてその後の生活もかかってきます。しっかりと自分が納得して後悔なく引っ越しができるように下調べは大切にしましょう。