賃貸物件を探す前の準備

賃貸物件を探す前の準備は必ず行いましょう。では何をすればいいのか。物件情報サイトを見たり、CMでよく見かける緑の生き物やお笑い芸人やアイドルが出演している物件情報アプリをダウンロードしてみる、実際に不動産にいってみる・・・の前にやる事があります。物件を探しに実際に不動産に足を運んだり、ネットやアプリを駆使し業者に問い合わせをするのはご入居の1ヵ月前がベストな時期になります。その前の半月前、つまり入居予定日から1.5か月前に引っ越しの準備を始めましょう。まず第一に行うことは『引っ越し資金』の確保です。

引っ越しにはお金が付いて回ります。オーナーさん、不動産会社に支払う契約金や手数料。これは大体、住みたい物件の家賃の4カ月分は最低用意しておきましょう。その他に引っ越し業者を使う場合はその料金、新しく家具を買い換えるならばまたさらに費用が膨らみます。しっかりと自分の予算を確認しておかないと、いざ入居という時に困ります。ここの段階で引っ越す物件の家賃を決めておくのがベストです。就職や転職で仕事が変わる方は尚更シビアに考えましょう。『節約するし家賃あげちゃおうかな』『転職して給料が増えるから少し良いマンションにしよう』

不動産売却を個人で行う時の注意点

などの安易な考えは禁物です。しっかりと自分と相談してください。

資金調達が完了したら、次は住みたい場所を大まかに決めておいてください。そこの土地に何故住みたいのか、その土地の住環境(スーパーはあるか、病院はあるか、治安はどうなのか)、通勤、通学はどうなるのかは大変重要になってきます。余裕がある方は物件情報サイトも見てみて、その土地の家賃相場も把握していると、この後スムーズに物件が探せます。

『このくらいの間取りでこれくらいの家賃になる』程度で大丈夫です。

住みたいエリアが大体決まってきたら、次にこれからの流れを確認し把握します。いつまでに入居して、この日に引っ越し業務をする。この日までに物件を決めて、この日までに

荷造りをするなど細かく逆算をしてスケジューリングしましょう。よく多いトラブルが無計画のまま物件を決め、申し込みをする際に1週間後に入居したい、入居しないと間に合わないという状況を作ってしまうケースです。物件が決まってもすぐに入居できるわけでは御座いません。入居審査があったり、契約に必要な書類を揃えたりと時間がかかります。

物件が決まってから入居まで2週間の余裕は作りましょう。(2週間以降伸びるのはあまりオーナーさんや不動産業者のウケは良いとは言えません)

ここまで段取りを組んでから不動産に足を運び不動産の方と相談して話を進めていきましょう!