Jのカリスマ性

ここで言うJとは世界的人気歌手ジャスティンビーバー。 動画サイトの投稿で有名になり、大手レコード会社との契約にこぎ着け一躍世界的有名人になった人物である。

その甘いマスクと美声、ジャスティンビーバーが着こなす独特のファッションは世界でも大反響を呼び、 恐らく僕と同年代の方なら彼を知らない人はいないだろう。

19歳時には年収5800万ドル、日本円にして58億円にもなり、レディ・ガガに続く30歳未満の世界セレブ ランキング2位にランクイン。

そんなビーバーだが薬物使用や暴行事件などプライベートではやんちゃし放題で世界一の問題児セレブと言っても過言ではない。 最近では勝手に靖国神社を参拝して大批判を浴びるなんてニュースも。

アメリカ政府(既に国家問題?)はビーバーの国外追放を要求する国民に期間内に30万人の署名が集まればビーバーをアメリカ から追放するという規約を提示した。署名者は10万人以上にも上った。

大批判を浴びる一方でアメリカだけではなく全世界で彼を崇拝するファンは非常に多い。 僕も1度だけ六本木のクラブでジャスティンビーバーを見たことがあるが、彼には説明できない独特のオーラがあった。(たぶん服装かな?) ぶっ飛んでいる服装やタトゥーは日本であまり見かけないのでそこが日本人にとっては新鮮でマネしたくなりファンになるのだろう。

全世界で女性だけではなく男性のファンも多いのは彼が世界の人気歌手である一方プライベートでは自由気ままに生活し、悪い言い方をすれば 好き勝手に生きている、そのギャップがアンチにもなりつつも人気を保っていると思う。

普通の人間が薬物や暴行などの行為を行うと明らかにイメージダウンだが、ビーバーはイメージダウンしながらも話題性でさらに人気を不動のもの とすることができるカリスマ性があるのだ。