都内の銭湯に迫る危機

東京都の行った都内全域の銭湯に対したアンケートによると『廃業を検討している』と 答えた銭湯経営者がおよそ45%にも上った。

やはり原因は若者の銭湯離れ。最近では温泉だけでなくマッサージや飲食店も建物内に 完備したスパが若者の主流になってきた。スパの魅力は入場料を支払えばそのまま宿泊できる という事。僕もスパ好きで友人とよく泊まりに行く。僕の通っているスパは1人1台ベットと テレビが確保でき正直家にいるより快適だ。

だが銭湯も昔ながらの雰囲気、手ごろな料金という面では捨てがたいし、銭湯マニアもいるくらい 銭湯を愛している人々がいるのは事実なので無くならないでほしい。

今後は高齢者だけでなく、若者や女性に考慮した銭湯経営を行っていくことが銭湯存続に重要になってくると思う。