地元の友達

今年のGWの話。

去年のGW休みは社長と弾丸ツアーに行きましたが今年は実家の岩手県に帰りました。

毎年夏休みと年末は実家に帰省していたがGWは帰ってなかった。理由はとてつもなく暇だから。

小・中・高と学生時代の友達とは何となく疎遠になってしまい地元に帰ってもとくに連絡をして遊ぶなんて

事は上京して4年丸っきりなかった。『過去の友達』として自分の頭の中に上書きしていた。

昔から友人関係にはすごく恵まれていたので上京してすぐに沢山の『現在の友達』が頭の中に保存されていった。

だから『過去の友達』なんて今更・・・という気持ちがあったのと、地元でみんなでワイワイ遊んでいる『過去の友達』

達の和にいきなり自分が入っていくという勇気がなかった。自分自身も『過去の友達』として認識されていると思っていた。

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今年に入り『過去の友達』と思っていた地元の友達から連絡がきた。東京に出てきている地元の友達何人かを集めての呑もうと

言う誘いがきた。参加して久しぶりに再会した『過去の友達』はその日のうちに『現在の友達』になった。

それからGW前に地元の飲み会の誘いがきて参加したのである。

小学校、中学校時代の友達たちと久しぶりに再会して思った事は『過去の友達』というファイルをとっとと抹消しようという事。

そんなファイルを勝手に作成していた自分が恥ずかしくなった。それくらい飲み会は楽しいものであった。

通っていた中学校は岩手県内で1番の生徒数を誇るマンモス学校だったので学生時代話したことのない人とも大人になってから

話す事ができた。ずっとこれまで東京で一生暮らしたいと思っていたが、地元に帰りたいという気持ちも芽生えた。

とりあえず帰る場所があるということはものすごい安心感である。とても有意義なGWであった。