妖怪ウォッチ

皆さんは今社会現象までにもなっている『妖怪ウォッチ』はご存じだろうか? 妖怪ウォッチとは子供に大人気の(後に大人にも)ゲーム、アニメである。

イナズマイレブンやダンボール戦機などのヒット商品が有名なゲーム製作会社レベルファイブから 発売されたのが妖怪ウォッチである。後にマンガ、アニメ化され幼稚園〜一部大人まで見るに欠かせない テレビ番組に成長した。

話の内容としては主人公が妖怪たちと出会い、仲間になり様々なトラブルを解決していく 内容である。

僕は一度もマンガもアニメも見たことはないが、スーパーやコンビニの商品棚が妖怪ウォッチ関連 で埋め尽くされていたり、あまりにも人気過ぎて品切れになっている状態を何度も目撃している。

僕がそれくらいの年齢にヒットし社会現象になったポケモン通称ポケットモンスターは記憶に残っている。 当時は父親も仕事の合間や仕事から帰ってきてやりこんでいた熱血プレイヤーであったことも記憶にある。 当然、僕もポケモンにはハマり当時から現在まで全作品をプレイしてきている。

なので妖怪ウォッチについては詳しくは知らないが、当時のポケットモンスター並みの人気であることは 理解できる。僕よりもっと上の世代で言うならドラクエ(ドラゴンクエストモンスターズ)と言ったところで あろうか。

何はともあれ今、日本列島に妖怪ウォッチブームが巻き起こっている。 最大ブームの火付け役となったのが妖怪ウォッチのメダルである。

バンダイから発売されたこのメダルは1パックで2枚メダルが入っており、種類は220種類 ある。妖怪が描かれており、登場ボイスまで流れる仕組みになっている。またニンテンドー 3DSのカメラと連動し、そのゲームでも使用できるそうだ。

物心がついた小学生を中心に人気は爆発し、店には開店前に行列ができ10分で品切れなどは 当たりまえというほどの人気なので驚きだ。

そして子だけでなく親も『なんとかメダルを手に入れたい』の一心で列に並ぶ。 『子供の為に』から『メダルの為に』という感情が自然と湧くには致し方ない。 大人も夢中になるメダルだがバイヤーや業者たちはこの状況を指をくわえて見ている ハズがない。大量の買い占めを行い転売する業者が後を絶たないのだ。 合計220種類あるメダルには希少価値の高いレアメダルも低確率で入っており、それは 大変高価な価格で取引されている。店頭で買えなければネットで多少高い買い物をしてでも 手に入れたいほど子も親も夢中になるアニメなのだ。