仲介業者の新規顧客開拓について考える

久しぶりの更新です。小学校の時に授業中にチビって泣いてしまった竹です。

今日は不動産の仲介業においていかに新規顧客開拓をするのかについて考えてみました。当社の取締役はネットについてはかなり詳しいのですが、実はインターネットの達人といわれながら、実際には、インターネットの現状について、意外にものを知らないんだなーって最近感じました笑。悪口ではないですwww

彼がインターネットの達人といわれるのは、当社でシステムエンジニアをやっていたときに、当社のサーバーに入りこんだハッカーをつかまえたことで社内でもかなり有名になったからですが、数年前といまでは、インターネットの世界は大違いです。当時は、世界でインターネットを利用している人なんて、六〇万人くらいしかいなかったからです。

現在はどうかといえば、数え方によって違いますが、数千万人から一億人といわれます。

インターネットをそんな昔から始めた人は、特別な領域の人でインターネットにも特別のはまり方をしてしまい、その後の展開を広く知っているわけではないのではと思っています。

「今夜のうちに僕は二十通のメールに返信しなければならない。チャットの誘いも三つある。ニュースグループも十は目を通さなければならない。ファイルだっていくつかダウンロードしなければならない。どうすりや全部できるっていうんだ?」

などというくだりは、ほとんど中毒一歩手前のはまりすぎであり、仕事ができない証拠と言われても仕方ないでしょう笑。

また、インターネットにはこういう情報がない、ああいう情報がないと文句をつけている部分の多くは、私にいわせると情報の探し方が悪いか、そういう情報を求めるのがそもそも間違っているといいたくなる求め方です。

インターネットは、いまニュース・メディアとしてもっとも優れたメディアとなっています。その質においても量においても、平均してスピードにおいても幅の広さにおいても、他のメディアを圧倒しています。どんな問題についてもちょっと大きな出来事なら、インターネットで集めた情報だけで本が一冊書けるほどではと思います。

そんなわけで私がひそかに取締役の座を狙ってます。。。

はっきり言って、ホームページ制作会社やリスティング広告とか、の営業力が無さすぎる。

営業力がない人で理論だけ言ってる人って好きじゃないんですよ。